2013年4月13日土曜日

アメリカの肉消費減少は歯止めがかかるか?【記事紹介】

タイトルで紹介しているのは、アメリカの肉消費トレンドに関する英文記事です。

Is the decline in US meat consumption terminal?

第1~第3パラグラフまで訳しますと、こうなります。

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米国人一人あたりの肉消費量は年間270.7ポンド=約122kg790gで世界最高(ルクセンブルグの同301.4ポンドというとてつもない肉食志向の民族を除く)だ。しかし、以前に比べれば食べなくなってきている…と、市場調査員のPackaged Facts氏は語る。

新しいレポート"Meat and Poultry Trends in the U.S.
"によれば、食肉あるいは肉加工品の小売販売額は、2008年の730億ドルから2012年には850億ドルと17%増加している。

しかしながら、同期間を販売量でみると、人口は増加しているにもかかわらず減少しており、販売額の増加はおもに生産コスト増による販売価格上昇のせいであると同氏はいうのだ。
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例によって英文記事は長文が多いので、冒頭のみ翻訳しました。

健康志向と節約のために、食肉の摂取現象が起きているようです。とくに肉食と心臓病、ガンとの関係性に注目が行っているようですね。

ご興味のある方は続き(第4パラグラフ以降)をお読みになってみてください。

コメント欄やツイッターの方でリクエストが複数あった場合には、続きの翻訳も検討します。