タイトルは、下記英文記事のタイトルを訳したものです。
Ivory Coast dips into cocoa reserve fund to support farmer price
少し飛ばしたところもありますがほぼ全文訳してみました。
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アビジャン発(ロイター) 世界最大のカカオ生産国であるコートジボワールは、農家に支払う4-9月期のミッドクロップ(mid-crop)価格下支えのため、準備金から60億CFAフランを使う見込みだ。
この決定は、マーケティング機構が積立てを利用する初めてのものだ。
改革政策のもとで、コートジボワールは農家への価格保証をして価格を設定しており、10-3月期の価格は1kgあたり725CFAフランとなっている。
コーヒー・カカオ委員会は先月、小粒で低品質の豆に関しては価格をkgあたり700CFAフランに引き下げると告知した。
しかし国際的な低価格はオークションの入札価格を落とし込み、農家からの買い取り価格を押し下げる結果となったため、アラサン・ワタラ大統領は準備金の活用を指示したものだ。
「このまま行くと農家からの買取価格は680CFAフランになってしまう」と大統領は語る。
「我々は今年初めて、価格の安定化政策を行う。買取価格へのインパクトがあれば、緩和する。我々は農家に700CFAフラン支払う方法をみつけなければならない。」
政府が有している準備金は現在の500億CFAフランを含め最終的に700億CFAフランになるだろう…と、コーヒー・カカオ委員会の職員は先週金曜日話している。
翻訳ここまで↑↑
コートジボワールのセイファーフランのレートは、コードがXOFらしいので、さきほど調べたところ直近のレートは
0.19627 JPY = 1 XOF
のようです。もし訳のミスがありましたら、ご指摘くださいませ。